初めの内と言うものはやはり新鮮さという部分もあったから、デリヘル嬢との関係は楽しいものであると感じていました。
恋人はなかなか出来無いから性処理はどうしても派遣型風俗になってしまいます。
ですから回数を重ねていく事になっていました。
やっぱり人間って慣れているものが出てきますからね、いくら快楽を得られる関係とはいっても、デリヘルでの性処理と言うものにたいしても次第に冷静さを持つようになってきていました。
そうなってくると気が付いたのが事務的な部分。
これは恋人同士じゃ無いんだから当たり前の話だと思います。
それなりに笑顔ところ見せてくれたりもするし、サービスの一環なんだろうけれど、この部分がちょっと鼻につくようになってしまったのです。
業務としての性的サービスであるからこれはしかたが無い部分なのかもしれません。
嫌なら利用を止めれば良かったのですけれど、新しい恋人ができ無いために結局は利用を続けていました。
業務的とは言っても性的な部分を刺激されるわけですから、それなりに気持ち良くもなるわけで、やはり今の自分には必要不可欠なものなんじゃ無いかって思っていました。
ただやっぱりラブラブな雰囲気だって味わいたいって思うのが男だと思うんですよね。
業務的な態度が続くと尚更、熱い気持ちを持ってセックスしたいなんて欲望が出てくるものです。
できればプチ恋人気分でなんて想像をしてしまったり。
この様な話を同僚との飲み会の席で愚痴ってしまったんです。
「なんだよお前、デリヘルが好きなのか?割り切りって関係の方が絶対楽しいんじゃね?」
と言われて驚いてしまいました。

「なに、それ?美味しいもの?」
「当たり前だ、美味しすぎるよ!!」
一気に彼の話にのめり込んでしまいました。

 

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